図解「やること・やる順」身内が亡くなったときの手続き
葬儀・届出・相続・お墓―誰が、いつ、いくらで、何をやる?

【内容】

身内が亡くなったあとのややこしい手続きを、豊富な図やイラスト、フローチャートとともに解説します。

「いつ・誰が・いくらで・何をするか」と細かく分解しているので、
やるべきことが明確になり、手続きがらみの仕事を親族・家族でシェアしやすくなります。

●葬儀から相続までの一連の動きを、もめずに、合理的に行う方法を紹介。
 かかる手間・時間の見当をつけることができるので、落ち着いて
 手続きの順番を考えたり、家族で作業を分担するヒントになります。
●40年ぶりの大改訂となる改正民法に関する情報も掲載。
●デジタル遺品の取り扱いや、相続トラブルの実例なども掲載。

【目次】


  • <巻頭>大切な人が亡くなってからやること一覧
  • <巻頭>よくあるトラブル・エピソード
  • 1章 亡くなった直後から葬儀までにやること
  • 2章 葬儀の後にやること
  • 3章 相続関係でやること
  • 4章 お墓についてやること
  • 5章 生前にやっておくことと

  • 監修武藤 頼胡・廣田龍介
  • 定価本体1,200円+税
  • 発売日2018年12月18日
  • 判型B5判
  • ページ数96ページ
  • ISBN978-4-89112-185-3