デキる大人になるレシピ 
明日の会議ですぐ効く 伝わる数字の使い方

【内容】

★「デキる大人になるレシピシリーズ」とは......

若手社会人や大学生へ向けて、知っていると役立つ常識や教養を、

料理レシピに見立て、たくさんのイラストやプロセス、秘訣とともに紹介

 

 

本書では、就活やビジネスで役立つ基本の計算テクニックから、

数字を使った報告のコツ、グラフ化の基礎など、

仕事に生かせる数字の使い方を、

イラストと図を多用した構成で楽しく紹介。

デキる大人のベース作りができます。

 

 

★「数字に強くなりたい」をかなえる一冊

「100,000,000」など、桁数の多い「大きな数」をパッと読めますか?

データ整理の際、やみくもに「平均」を出すだけで大丈夫でしょうか?

 

 

ギクリとした人もいるのではないでしょうか。

仕事で毎日目にする「数字」ですが、

胸を張って「数字の扱いには自信があります!」と言える人は、

多くないかもしれません。

 

 

本書では、

ビジネスシーンで役立つ四則演算や概算などの基本テクニックから、

売り上げ報告など、ビジネスシーンでの会話で数字の使い方、

グラフ化の基礎などを解説。

 

今さら人に聞けない暗算のコツや、

知っていそうで知らない電卓の使い方の注意点、

「円とドルの換算」など、

新聞でよく目にするような数字の読み解き方についても、

丁寧に説明しています。

 

加えて、単位によって変わる印象や平均値のカラクリなど、

数字にまつわる面白ストーリーを多数紹介。

 

 

1見開き完結を基本とした構成で読みやすく、

丁寧に説明した本文でポイントを押さえやすくなっています。

 

 

数字の使い方や表し方ひとつで、

仕事の質やスピード、相手に与える印象は変わります。

数字を効果的に使って上司やクライアントを説得したい! 

と日ごろ思っている人にもタメになります。

 

 

「データセンス」を身に付ければ、数字への苦手意識が減って、

会議や上司へ報告など、明日からの仕事に生かせます。

「数字に強くなりたい!」をかなえる、実用的な一冊です。

 

 

■目次

第1章 【素材を吟味】――数と仲良くなる

●大きな数を素早く読む方法

●お釣りを一瞬で計算する方法

●2桁×1桁の掛け算

●電卓の使い方

●"ざっくり把握"の重要性 など

 

 

第2章 【素材の調理方法を学ぶ】

――会話での数字の扱い方をマスターしよう

●要注意! 売り上げ増の説明方法

●「%」で表された数字の比較

●大きく感じる数字の実態をつかむ

●「経験」が未来を創る など

 

 

第3章 【日々の調理がセンスを磨く】

――ニュースを読み解きデータセンスを磨く

●ウォルマートの56兆円ってどのくらい?

●どのくらいの人が利用しているの?

●新聞でよく見るグラフ表現 など

 

 

第4章 【より美味しく見せるための仕上げ】――グラフ化の基礎

●データの整理

●棒グラフを作ってみる

●増加・減少の仕方に注目してみよう

●グラフを作るときのチェックポイントリスト など

 

 

第5章 【さまざまな料理でより美味しくなるストーリー】

――ビジネスシーンで必要な数字の考え方を学ぶ

●アンケートの基本

●数字の見せ方でインパクトが変わる!

●出来事を「分布」で捉える

●勝つためにライバルを減らす「掛け算戦略」 など

 

  • 著者堀口 智之
  • 定価本体1,200円+税
  • 発売日2019年6月21日
  • 判型A5判
  • ページ数160ページ
  • ISBN978-4-89112-189-1