企業が求める能力と学生の基礎能力や意識に乖離があることや、学生生活での目的を持っていない学生が増えていることに着目し、高等教育、専門教育支援の1つとして診断サービスを提供しています。 大学の就職課、キャリアセンター、大学の教員の方々が初年次教育導入時における学生の事前評価で活用されることを想定しています。

1万5000人の診断結果を基に作成

本診断は、学生1万5000人の診断結果を基に、大学1、2年生向け「junior」では、能力を高めるための学生生活の過ごし方を、大学3、4年生向け「senior」では、能力を生かした仕事選びや就職活動を具体的にアドバイスします。


学生に気づきを与える問題設定

問題文は、行動や考え方を4つの選択肢の中から選択させる形式と、性格適性検査(yes no形式)の2部構成。
「junior版(大学1、2年生対象)」では、高校生活や大学生活の中で起こるさまざまな出来事を、
「senior版(大学3、4年生対象)」は、就職活動で遭遇する場面や入社後に新入社員が経験するような場面を設問にしました。
社会人基礎力のある考え方や行動とはどんなものかを学生に気づいてもらい、それによって社会人基礎力の涵養へとつながることを最大の目的とする診断です。

社会人基礎力を養成するテキスト
大学1、2年生の間にやっておきたいこと
『学就BOOK(がくしゅうぶっく)』

1、2年生向け診断「junior」と併せて、社会人基礎力が身に付く書籍とのセット販売も行います。学生の本分である学業や課外活動などへの取り組みを通して、「社会人基礎力」がどのように育成されるかを解説。授業のテキストとしてご利用いただけるよう、1授業を1章・1テーマで進められるほか、授業ごとに振り返りや目標が記入できるシートも豊富に掲載しています。診断で得た気づきを学生に認識させて、目標設定や将来について考えてもらうテキストです。

書籍詳細はこちら
【本診断の概要】
診断サービス名:「社会人基礎力診断junior」

対象:大学1、2年生 短大1年生 専門学校1年生

問題数:4択式36問(場面想定形式)、2択式24問(yes no式)  回答方法:マークシート配布、またはWeb(パソコン)上で回答

診断時間:30分~40分程度

測定領域:経済産業省が定義する「社会人基礎力」の「3つの能力」と「12の能力要素」


診断サービス名:「社会人基礎力診断senior」

対象:大学3、4年生 短大2年生 専門学校2、3年生

問題数:4択式36問(場面想定形式)、2択式24問(yes no式)  回答方法:マークシート配布、またはWeb(パソコン)上で回答

診断時間:30分~40分程度

測定領域:「社会人基礎力」の「3つの能力」と「12の能力要素」


著作・開発:(株)日経HR 、(株)ネクストエデュケーションシンク

販売:(株)日経HR、(株)ネクストエデュケーションシンク


■サービス内容

診断結果レポート(受検者向け)画面とPDF形式で出力

診断結果レポート(学校向け)受検者全体の結果一覧をPDF形式で出力

管理者(学校)向け学生指導手引書をPDF形式で出力


■料 金(1人あたり)

社会人基礎力診断 ¥2,500


■診断&テキストセット料金(1人あたり)

社会人基礎力診断junior&書籍『学就BOOK』 ¥3,200

■その他オプション

受検結果分析レポート 1式 ¥50,000 進捗管理サイト 月額/¥50,000

料金は全て税別価格です。

※原則として、個人販売は行いません。

本件に関する問い合せ先

株式会社日経HR  東京都千代田区神田鍛冶町3-6-3 神田三菱ビル
販売管理部E-Mail:nce-sales@nikkeihr.co.jp  TEL:03-6812-7304  FAX :03-3526-0077