2017.01.06 NEWS

就職支援プログラム「2018日経HR Labo 就活ゼミ制度(旧:日経HR学生モニター制度)」
ガイダンスを開催しました

日経HR(本社:東京、代表取締役社長:長谷川俊男)は2016年12月16日に東京・大手町の日本経済新聞本社で、2018年度入社を目指す大学生・大学院生を対象とした「2018日経HR Labo 就活ゼミ制度」初回ガイダンスを開催しました。
本制度は単に選考通過のテクニックだけではなく、就職活動の根幹となる働き方や企業選びの情報提供を目的としており、定期的に就活講座を行うことで毎年多くの就活生が志望企業への就職を果たしてきました。
15年目にあたる今回は約400名の応募の中から150名が選ばれ、100名がガイダンスに参加しました。小室晃氏(日経HR Labo就活アドバイザー)による講演「採用試験の仕組みを理解」では、元人事担当者ならではの採用側の視点で就活成功のポイントを解説。参加者たちは真剣な表情で耳を傾けていました。内定した先輩ゼミ生へ質問する座談会では、「TOEICとSPIの勉強はどちらを優先すべきか?」「面接で用意していない質問が来たときは?」「同業の中でその会社を選んだ理由は?」など積極的に質問が飛び交いました。最後まで質問が絶えず、具体的なアドバイスを聞いて熱心にメモを取る意欲的な姿が見られました。
2017年1月からは「業界研究講座」「各選考対策講座」を予定しています。今後も内定獲得まで就活ゼミ生の就職活動をサポートします。

【2018 日経HR Labo 就活ゼミ制度 概要】
サポート期間:2016年12月~2018年3月
対象学生:2018年度春入社を目指す首都圏在住の大学3年生・修士1年生
人数:150名
運営・管理:日経HR
協力:日本経済新聞社 人材教育事業局教育コンテンツ部

就職支援プログラム「2018日経HR Labo 就活ゼミ制度(旧:日経HR学生モニター制度)」ガイダンス