2019.07.19 NEWS

人事担当者アンケートを実施 6割が終身雇用制減少を予想 新卒採用は通年が主流に

外国人社員雇用、共働きの増加、転勤の合理性に対する指摘が急増するなど、終身雇用を前提とした働き方への考え方が大きく変わろうとしています。また新卒採用では大手メーカーなどが優秀な研究者やAIなど先端技術に強い人材に年収1000万円ほどを支払うと発表するなど、固定化されていた賃金制度にも大きな変化が見られます。

 

このようなニュースがあふれ、大手企業や経済団体のトップも終身雇用制維持の難しさや、新卒一括採用の弊害に言及していますが、人事の現場にいる人たちは今後をどう予想しているのでしょうか。

こうした中、日経HR(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:篠原昇司)では、人事業務経験者向けに終身雇用制度や新卒一括採用の今後に関するアンケートを実施致しました。調査は5月29~31日に都内で開催されたヒューマンキャピタル2019に来場した人事担当者への直接アンケートと当社が運営する転職サイト「日経キャリアNET」利用企業へのWEBアンケート(6月14~28日)によるもので、各問それぞれ約120名から回答を得ました。

 

回答の多くは終身雇用制の減少と新卒通年採用を予想し、いずれの制度にも大きな変化が訪れていることを裏付ける結果となりました。詳細は以下をご覧ください。
人事担当者アンケート調査結果[PDF]

なお、当社運営の転職サイト「日経キャリアNET」では編集部のコメントも含め、詳細にお伝えしています。
日経キャリアNET:終身雇用は早晩なくなる?新卒一括採用の今後と併せて人事のホンネ調査 - 人事担当者アンケート

 

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